廃プラ処理が簡単に燃料、電気なしでOK!、。エベレストでも砂漠でも可動します。プラスチックゴミ問題も解決。使用中の大型焼却炉から出た残渣を再処理で大幅に減容できます。

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W-MTDの設置と処理物


設置場所例
病院・学校・老人ホーム・ホテル・旅館・各種商業施設・工場・食品業・畜産業・建設現場・野外イベント会場・団地など、エベレストや南極でも活躍します。

○処理できるもの
生活ゴミ・紙おむつ等の難燃物・ゴム製品・木材・プラスチック等の石油化学製品・動植物性残渣・農業廃棄物・工業廃棄物・漁網・牛豚鳥の糞・その他
有機物であれば、基本的にどんなものでも処理可能ですが、処理物によっては同じ処理物だけの投入より、一定の割合での混合投入が、より良い処理状態を作ります。専門オペレーターを決定していただき、事前に2日程度の実施指導をいたします。。

×処理できないもの
金属類・ガラス類・陶磁器類・土砂・液体など。
含水量が多く水分がしたたり落ちる物の処理はできません。生木や野菜くず、草、植物、動物糞など含水率の高いものは乾燥させてから処理して下さい。また、炉内の状態や投入量によっては生ゴミだけのものは処理できない場合もあります。処理物によって処理時間が変わります。


W-MTD(磁気熱分解装置)は焼却炉とは根本的に処理理論が異なっているため、排気温度も極端に低温で100℃以下であり、更に排気ガス畳も900L仕様でさえも60m3/hです。故に環境省が定めている焼却炉の理論は成立致しません。排出ガス中の有害物質量も極端に少なく、また、処理後の残渣量も焼却炉1/10に対し1/300~1/500の量です。焼却炉灰は2次処理溶融しても減少率は1/15程度ですから、W-MTDは溶融より遥かに残渣の量が少ないだけでなく、残渣中の有害物質も極端に少なく焼却炉では達成不可能な高性能さを発揮しています。埋立地の問題で現在、ご使用中の大型焼却炉から出る残渣をW-MTDで再処理し、残渣を少なくする事も一つの方法と考えます。

排煙処理装置に関してはこちらです


You TubeでW-MTD(磁気熱分解装置)の動画を見る

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